「ほんもの体験フォーラム in 滋賀」を開催しました

自主事業「ほんもの体験フォーラム in 滋賀」開催
マキノをメインに県内5地域で「エコツーリズム・着地型旅行推進をテーマに
フォーラムを開催しました。
「ほんもの体験フォーラム in マキノ」のご紹介
開催概要
•開催日 : 2005年11月13日(日)
•第1部 13:00~ 受付開始~開会挨拶
•第2部 13:30~ 基調講演「エコツーリズムと地域の観光振興」
         講師:長与 純三さん (NPO法人日本エコツーリズム協会事務局長)
•第3部 14:30~ ディスカッション「南信州の体験型観光の取り組みと、その支えるもの」
◦ゲスト:高橋 充さん (株式会社南信州観光公社支配人)
◦コーディネーター:秦 憲志さん (滋賀総合研究所主任研究員)
◦パネリスト
◾谷 良一さん (マキノ自然観察倶楽部事務局長)
◾歯黒 恵子さん (NPO法人蒲生野孝現倶楽部事務総局長)
◾奥村 由美子さん (同法人・里山環境館リーダー)
◾稲館 佳隆さん (奥琵琶湖マキノパークホテル支配人)
◾青谷 実さん (マキノ高原民宿美加久経営)
◦アドバイザー: 長与 純三さん(前出)
•16:00 終了

同時開催
•パネル展:滋賀ツーリズム協会参加団体の活動紹介
•吉見精二による相談コーナー:ツーリズム取り組み相談(交流会時間内)
•オプション企画:「しし座流星群を観察しよう!!」
◦集合 19:30 マキノ高原えびすや前
◦講師 米田 康男さん(渥美天文観測所、元ダイニックアストロパーク天文研究所館長)
◦主催 マキノ自然観察倶楽部
◦共催 マキノ高原
アンケート
•南信州観光公社のおはなしを聞いて、短期間にここまで延ばされたこと、その情熱の偉大さ(やれば出来る)といったことに気付いた。
•南信州の事例は新鮮だったがマキノの取り組みも興味深かった。今後の可能性は大きいと感ずる。
•エコツーリズムというものがどういうものなのかを大きな視点で話を聞くことが出来た。
新聞掲載