地方創生は観光の力で!「着地型観光で地域が変わる」

https://dentsu-ho.com/articles/6747
「観光で、地域は変わる」をテーマに、「地方創生ワカモノ会合 in 札幌」
(主催=内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局、内閣府地方創生推進事務局など
共催=札幌国際大学、後援=観光庁)が8月27日、札幌市の札幌国際大学で開かれる!

はい、この記事を見て思うところを書きます。

ドキッツ!~地域の誇りを観光力に!
~地域の魅力で外部の人を呼び込む 観光の力で、地域経済の循環を はい、これは、
私の名刺のキャッチコピーと裏面のリードコピーです。はい、もう10年は同じものを使っています。よく似てる、お話に出会って、ドキッツとしたのです。そうなんですよ。「観光で、地域は変わる」のです。但し、手あかのついた慣れ親しんだ、あの観光ではありませんよ。地元の人が主役で、だれもが参加できる交流事業です。やっぱり、ツーリズムって言ってほしいなあ・・。と、あらためて痛感しています。

2015年の吉見精二のブログにも、こんなこと書いています。(抜粋)

「真の地方創生とは?」
「地域は観光に頼らなければやっていけない!」
このようにも言われています。とくに、地方は人口減少など直面する課題、時代の流れをどう受け止めるのか。しかし、地方には「文化がある自然がある」ことを活かした成功事例が多く見られます。
直面する課題である人口減少、高齢化という時代の流れ、どう受け止めるのか。「地域文化をデザインする力」ならびに「地域をマネジメントする力」を理念とした活動を展開することが望まれています。

「地域創造観光」で地域を活性化
自律的観光の時代に対応して地域の行政や事業者、住民が一体となり、自主的かつ主体的に地域における観光振興に取り組み、その地域への旅行者が増加し、地域社会や地元経済の活性化を実現する「地域創造観光」を目指すべきです。
(続きもあります・・。)