事業紹介・コンセプト

ニューツーリズムがもたらす地域観光の時代
近年、観光スタイルに大きな変化が現れ、「着地型旅行」とよばれる「現地集合・現地解散」型の個人旅行が注目されています。従来の旅行会社が手配する旅行とは異なり、地域が現地でのプログラムを用意し、観光客自身が現地で参加するものです。また、ありきたりの体験型の観光に満足できず「ほんものに触れたい」「その土地や人との交流がしたい」という高度なニーズも生まれています。更にニューツーリズムと呼ばれる分野として、今まで観光地としてとらえていなかった場所・モノ・コトに関心が集まるようになり、地域が有する「地域資源」の活用が課題となっています。今や全国のどこでもが観光地(人が集まる)となる可能性があり、そのチャンスを地域づくりに活かすか否かという時代になっています。

誰もが参加できる「観光まちづくり」の推進
地域づくりのひとつの手法として、「観光による地域づくり」を提唱しています。地域の観光資源は、自然、歴史、商業にとどまらず、産業、景観、文化活動など多岐にわたります。いわば、「観光地づくり」は地域のだれもが参加できるもので、「地域の魅力を知る楽しみと、知られる喜びを広げる」ことから生まれる「地域の誇り」を育てることが観光の意義といえます。


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(クリックで拡大表示します)
地域観光プロデュースセンターは、
ニューツーリズムですすめる着地型観光でまちづくり
をコンセプトに幅広い事業を展開して参りました。


■事業紹介  4つのカテゴリーで事業を行っております。
1.コンサルティング事業 旅行・観光に関する調査・計画、
地域づくり計画
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2.プロデュース事業
地域の魅力を生かした着地型旅行商品・
プログラムづくり
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3.プロモーション事業
外とつないで地域へ誘客。
持続可能な地域づくり型観光の創造
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4.自主事業
各種フォーラムやセミナーの実施。
シニアを応援する企画も準備中です!
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■事業実績  過去の事業実績から代表的な事業実績をご紹介いたします。
1.企画事業実績 >>>事業実績一覧を見る
2.フォーラム・セミナー事業履歴
3.着地型旅行履歴
4.先進地視察プログラム履歴


コンサルティング事業

旅行・観光に関する調査・計画、地域づくり企画

■地域観光振興計画

地域自立の時代を迎えてツーリズムを地域活性化の起爆剤と考える時代です。 これからの観光は、エコツーリズム、グリーンツーリズム、などが課題であり、 地域の行政が観光を地域活性化に生かすために取り組むことが急務と考えます。
地域を活性化させる手段として観光に特化した研究、情報収集するネットワーク を構築しており、実証的な調査、情報提供、企画提案を請け負います。
来訪者の増加、交流人口の拡大の視点から「地域振興」を志向する自治体や観光関連機関への調査計画、需要予測策定から誘致計画までをコンサルタントします。

■地域づくり型観光

旅行ニーズの変化は、「観光」から一歩踏み込んだ「体験型の旅」へと旅のスタイルに変化をもたらしています。お客様、その地域ならでは魅力と、地域の人たちとの交流を期待しています。体験交流プログラムと受入れ体制づくりに取組み地域づくり型観光を起こすための企画・運営をコーディネートします。

■観光塾-(車座で考える、まちづくり型観光)

「地域の再生」は、地域の人々自らが地域の宝物を再発見し観光資源として生かすことから始まります。ワークショップ形式やラウンドテーブル方式、すなわち車座で地域の人たちとともに、資源調査・企画・組織づくり・担い手づくりから着地型旅行商品の企画・情報発信・誘客手法の実施までお手伝いします。

行政と地域のコラボレーション事業としての「ラウンドテーブル」を提案します。

プロデュース事業

地域魅力を生かした、着地型旅行の商品・プログラムづくり

■着地型旅行企画

着地型旅行とは・・・
従来、国内の旅行会社が観光客の出発地(発地)で企画された旅行商品を販売する形態が主流でした。地域に密着してネットワークの総力で創り上げる着地型旅行は、観光地(着地)側の視点に立った旅行商品として新たなニーズの創出の可能性をもちます。

■イベント・キャンペーンのプロデュース

「新時代の交流」を総合的に提案する企画会社として、地域イベント、観光キャンペーン、地元開催の大会・会議、伝統芸能のイベント企画など、地域PRの付加価値プログラム化を提案し企画から宣伝、運営までお引き受けします。

プロモーション事業

外とつないで地域へ誘客。持続可能な地域づくり型観光の創造

■着地型旅行商品づくり

「着地型旅行」は、発地側に知られていない隠れた観光資源を商品化できることや地産地消型のビジネスモデル構築、環境保全など地域のルールに従ってツアー造成できるなどのメリットがあります。
地域で商品造成し自らがダイレクトに販売する手法で新しい観光需要の開発と地域の活性化に寄与することを目的に取り組みます。

■着地型旅行商品・体験プログラム

新しい観光まちづくりと連動した着地型旅行商品の販売促進誘客手法の選択、プロモーション活動まで、ネットワークを生かして企画から販促まで、トータルにサポートします。

■広告宣伝

地方自治体、観光協会、地域団体へのイベント、プロモーションなど、旅行・観光に関する広告宣伝を中心としたあらゆる分野のプロモ?ションのサポート業務を請け負います。

■WEB構築、HP制作

旅行・観光に関する広告プロモーションとも連動したWeb制作および、ホームページの制作およびそれらの活用と連動した効果的な宣伝手法を複合的にサポートし効果の上がるコミュニケーションとコーディネートをお手伝いします。

■雑誌の出版物広告

地域の旅行・観光素材を紹介するJTBの雑誌「るるぶ地域情報版」に、地域の観光情報を広告として掲載し、地域のPRを観光客の増加を図ることを提案します。また、自治体版の特集るるぶ版の編集発刊も可能で、全国に確実に届く地域情報としておすすめします。JTBパブリッシテングの代理店としてお役に立ちます。

自主事業

ノウハウを地域の人々と想いを同じくする全ての方と共有

■フォーラム・セミナー

「ニューツーリズム」や「着地型旅行」とは何か?地域にとってなぜ必要なのか?
そして、それを地域の元気の元にどう作り上げていくのか?
フォーラム・セミナーの企画でお役に立ちます。

■滋賀発視察旅行

先進地の視察旅行企画

着地型旅行で地域が変わる

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近年、観光スタイルに大きな変化が現れ、「着地型旅行」とよばれる「現地集合・現地解散」型の個人旅行が注目されています。従来の旅行会社が手配する旅行とは異なり、地域が現地でのプログラムを用意し、観光客自身が現地で参加するものです。また、ありきたりの体験型の観光に満足できず「ほんものに触れたい」「その土地や人との交流がしたい」という高度なニーズも生まれています。更にニューツーリズムとよばれる分野として、今まで観光地としてとらえていなかった場所・モノ・コトに関心が集まるようになり、地域が有する「地域資源」の活用が課題となっています。今や全国のどこでもが観光地(人が集まる)となる可能性があり、そのチャンスを地域づくりに活かすか否かという時代になっています。

着地型旅行は、地域に住む人たちの暮らしぶりを見てもらう体験交流型の観光をはじめ、グリーンツ−リズムやエコツーリズム、学びの旅など、都市の人たちとの交流をテーマにした新しい観光で、地域の個性あふれる素材を扱う旅行商品として注目を集めています。私どもでは滋賀ならではの地域資源を、地域の方々といっしょになって考え、プログラム化しWebを活用して、全国へ情報を発信していきます。


着地型旅行商品・体験プログラムづくり
新しい観光まちづくりと連動した着地型旅行商品の開発、販売促進・誘客手法の選択、
プロモーション活動まで、ネットワークを活かしてトータルにサポートします。

>>>【実例】「着地型旅行で地域が変わる」フォーラム


着地型旅行の主催
滋賀県知事登録旅行業 2-199号
地域の方々と連携し、着地型旅行プログラムを旅行商品として販売しています。また、弊社独自のエコツアーやグリーンツアーなども主催しています。

>>>【実例】着地型旅行履歴を見る

いい旅ねっとサイトの運営
http://www.ii-trip.com
着地型旅行の専門サイトとして、新しくリニューアル。地域の方が企画した着地型旅行プログラムを全国に情報発信するとともに、WEBを通じて、地域の観光まちづくりをサポートしています。また、地域参加のブログページを開設し、地域間の情報交換の場としても、ご活用いただく予定です。

エコツアーをつくろう

エコツーリズムとは・・・

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早崎港 ※写真:びわこビジターズビューロー

エコツーリズムは、適正な管理に基づき自然環境の保護・保全を図りながら自然や歴史、文化など地域固有の資源を観察し、体験することを目的とする観光であり、自然への保護意識を高めるだけでなく、観光という手法を通じて資源の保護と地域の振興を両立し、地域の持続的発展につながるものです。

「滋賀ならでは」のエコツーリズムの推進

本県には、琵琶湖をはじめ、それを取り巻く山々などの貴重な自然や、地域で営まれてきた環境に配慮した活動など、滋賀ならではの資源があり、「環境こだわり県」と「たくましい経済県」とを両立させた観光産業の振興につながるものと考えられます。

エコツアーとインタープリテーション

環境の保全を図りながら観光資源としての魅力を享受し、地域への関心を深め理解を高めてもらう手段としてのプログラムがつくられるべきであり、地域・自然・文化と旅行者の仲介者(インタープリテーションの能力を持ったガイド)が存在することが望ましい。

「エコツアーとは」
エコツアーとは、こういったエコツーリズムの考え方に基づいて実践されるツアーの一形態である。

エコツーリズムの担い手づくり

エコツアーを企画する上で、コーディネーターとして必要な知識・考え方や身につけておくべき技術の講習会を日本エコツーリズム協会等と連携して開催します。また、全国で活動するエコツアーガイド及びコーディネーターを招いたり、実際に現地を訪れたりする研修会を開催し、クオリティー・能力の向上を図り、参加者が安心してツアーに参加できる環境作りと、各地域における適正なエコツーリズムの推進を図る事業を実施してまいります。

エコツーリズムの基礎を学ぶ
専門普及機関の日本エコツーリズム協会から講師を招きエコツーリズムの現状・課題を聴き、ディスカッションを交える。
エコツアーの先進地から著名な講師を招き、実践事例の紹介とプログラムづくりのヒントを学びエコツアー企画のポイントを探る。

エコツアーの企画の基礎
・地域の資源を活かして物語性のある集客可能なエコツアーを企画・開発する。
・募集対象、参加料金の検討。チラシの作成、情報宣伝、集客方法の検討。
・ツアー評価、エコツアーのニーズ調査、リピーター化のためのアンケート内容検討。

エコツアーの実施
・旅行業者を活用し旅行業法に適ったエコツアーの企画・募集を行う。
・参加者に満足感を与える企画内容と体験プログラムの受入体制を整備する。
・自らで企画したエコツアーに実際に同行し、参加者にヒアリングを行う。

エコツアーの評価
・アンケートの結果分析を検討し、様々な角度から分析を行う。
・参加者および新たな見込客に対し、継続的に集客可能なエコツアーの内容を検討。
・事業可能性を検証し、購買力のあるモデルコースを企画造成する

>>>【実例】滋賀ならではのエコツーリズム推進ワークショップ

観光コミュニティビジネスのすすめ

地域を元気にするコミュニティ・ビジネス
まちづくりとコミュニティ・ビジネス


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左:観光コミュニティビジネスについて講演
右:観光コミュニティビジネスパネル(クリックで拡大)


コミュニティ・ビジネスとはなにか
「コミュニティ・ビジネス」と言う言葉は、細内信孝氏が、1994年から和英英語として使い始めたものである。

コミュニティ・ビジネスのもう一つの意味

これからの社会の中で必要な仕事のあり方、暮らし方、生き方等をコミュニティ・ビジネスという言葉の中に含んでいるということ。そして、もう一つの意味として「社会的企業」という言葉が使われている。それはソーシャル・エンタープライズともいう。

コミュニティ・ビジネスの特徴
コミュニティ・ビジネスの特徴として、地域や人のためなど、志をもって、意思や意味を追求していくというものである。企業は営利追求を第一としているのに対して、コミュニティ・ビジネスは意義や意味を価値基準にしている。
特徴
・住民主体の地域密着のビジネス
・必ずしも利益追求を第一としない適正規模、適正利益のビジネス
・グローバルな視野のもとに、行動はローカルの開放型のビジネス

観光コミュニティ・ビジネスとは

地域の人々が、地域に眠っている資源(自然、歴史、伝統産業、暮らしぶりや、労働力、原材料、技術力など)を活用して行う小規模ビジネスで、利益の追求に加え地域課題の解決し地域の誇りと元気を取り戻すことを目指すものです。

観光コミュニティ・ビジネスを実施することで次のような効果が期待されます。

・個人の働きがいや生きがいなどの自己実現の追求。
・サービスの提供を通しての、地域コミュニティの再生。
・女性、高齢者などのまだ十分に活躍の場が提供されていない層の社会参画の拡大
や、就業・雇用の場の提供。
・地域における新たな創業の機会を提供。また、創業・ベンチャービジネスへの展
開のための苗床としての可能性。

観光コミュニティ・ビジネスを立ち上げましょう!

地域に観光の芽が芽生えているにもかかわらず
その芽を育てにかかる活動が遅れていませんか!


観光の地域にもたらす効果を考える
・人々が訪れてきて
泊まってもらう〜 民宿・民泊
食べてもらう 〜 地産地消
買ってもらう 〜 地域特産品 農業生産物 手作り工芸品など
・ビジネスが発生します
高齢者や 女性たちの働きの場ができます
交流の機会ができ 活動の場ができます
新たな収入源ができます
地域の特産品の宣伝になります
ふるさとの新しい伝統品が生まれます

継続的なコミュニティ・ビジネスを起こすことができます

・効果:地域が元気になります
・地域の人々が活力をとりもどすことができます
・働きの場ができます
・経済的にも豊かさをもたらします
・効果:若者が定住します
若い人たちの働く場も生まれて
若者の地域への定着がもどってきます

地域では何をどうすればいいのか
・観光地域づくりの活動母体をつくることから始めます
行政や地域団体そして地域住民有志がこれにあたります
・地域の観光資源になるものを探し出して整理します
・具体的な旅のプラン(旅行商品)としてつくりあげます
・地域から情報発信して広く外に向かってPRします
・最後に実際にお客様に来訪していただき温かくもてなします。

同窓会・同期会・周年旅行もお任せください

同窓会・同期会・周年旅行企画します。
退職・還暦記念の同窓会旅行もぜひ滋賀県へ。

美しい琵琶湖に囲まれたれ、のんびり・ゆったりとした旅を堪能できます。
思い出づくりの舞台にぴったりです。


例えば、旅のテーマは「健康とスローな旅」

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エコツアーや、ほんもの体験ツアー
自然の中で、ゆったりとした時間を。
思い出を語り合い、友情を確かめ。
そして、人生のライフプランを考える。


高島市新旭町針江地区
※写真:びわこビジターズビューロー

現地集合・解散型で全国から集う
新しい旅のカタチをご提案します。

滋賀県を知り尽くした地域の旅行会社がお世話します。
地域の魅力を、地域の人たちとネットワークして提供します。

※付帯メニューのご提案
募集チラシづくりから〜参加者の集約までお手伝いします。

お気軽にお問い合わせ下さい!
>>>こちら

修学旅行の企画・手配

全国の学校および旅行会社のご担当さまへ・・・。

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新しい体験的な学習プログラムの
開発をサポートします。
体験素材の提案、学習プログラムの作成、
団体手配から〜精算まで一貫して
お手伝いします。

琵琶湖体験学習 
※写真:びわこビジターズビューロー


お気軽にお問い合わせ下さい!
>>>こちら


田舎暮らしのススメ

地域観光プロデュースセンターでは、
滋賀の田舎暮らしを応援しています。

■田舎暮らしのススメ
滋賀で最近盛んになって来た「田舎暮らしのススメ」。
多くの試みや体験ツアーなどが実施されています。


湖北人vol1_800.jpg 滋賀県湖北表紙800.jpg 湖北暮らし体験_表800.jpg
語り合いませんか_表800.jpg 都市農村交流F表800.jpg 応援団募集_表800.jpg

【滋賀県田舎暮らしおすすめサイト】
★コホクスタイル(co*hok Style)

 http://www.cohok-style.jp
★滋賀県農村振興支援事業のページ
 http://www.pref.shiga.jp/nagahama-pbo/denen/mousonsinkousien/index.html


■二地域居住のススメ
「平日は都会、休日はのどかな場所で」 “二地域居住”のススメ
「二地域居住」とは、都会と地方の二カ所に生活拠点を置き、
例えば平日は都市で、休日は地方で暮らすようなライフスタイル。
定年を迎えた団塊の世代の方たちを中心に密かな羨望があります。
そのニーズに地域ぐるみで対応しようとする動きが広がっています。


■農山村と都市の交流事業
観光を切り口に地域振興を行い、旅の必然性づくり、または旅の
目的地づくりに取り組んでおります。
近年、旅の形態は大きく変わってきました。
物見遊山の旅行から、より精神文化を高められるる旅、知的欲求に
応える旅を求めて、旅行形態はどんどん個別化・個性化しています。

多くの人々に地域を訪れてもらい、理解し知ってもらい、感動と
喜びを感じていただく・・・。
そのためには、人々の交流の仕掛けを創り出し、そこに光を当てて
地域の総合産業として企画提案していくことが求められています。

すなわち、観光と言うチャンネルを利用して、地域内経済の活性化
を図り、同時に訪れる人々との交流からうまれる自信の回復が、
地域の振興をもたらすと考えています。

まず、おためし暮らしの体験ツアーに参加してみましょう!